猫目薬おすすめ9選!目薬のさしかたと共にご紹介!

猫用目薬の様子
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猫に目薬?!その活用方法とは?

飼い猫に目薬を差す飼い主

犬や猫も人間と同じように目の病気にかかってしまいます。動物病院はありますが、自宅でも目薬で簡単にケアをすることができます。ドラッグストアでは中々売っていないため病院での購入かネットでの購入がおすすめです。
しかし目薬は目に入れるものなので、飼い猫のためにもその効用・使用方法をしっかりと確認するようにしましょう!

猫用目薬とは?

猫も人間と同じようにごみやほこりが原因で結膜炎などの目の病気になってしまいます。しかし人間用の目薬とペット用の目薬はやはり違います。猫用の目薬はこれらの病気を治す、また予防することに役立つため一家に一つあると安心のアイテムといえるでしょう。
一方で目薬だけでは病気によって中々治らないものもあります。しばらくたっても症状が変わらない、または悪化した場合はしっかりと病院にいくようにしましょう。

人間用と猫用の目薬の違い

一見これらは似ており、動物病院からも人間用の目薬を処方されることもあります。しかしこれらの目薬は猫の目に潤いももたらしたりほこりを流したりする際には使用できますが、成分を確認しないと防腐剤や添加物が多く含まれているものもあるのであまりおすすめしません。
さらに病気の場合には効果がない、また逆効果の場合があるので出来る限り猫用の目薬の使用をすすめます。

目薬のさしかた

目薬のさしかた

目薬に対して猫をはじめとしたペットは中々慣れないうちは抵抗します。飼い猫によってはとても暴れて飼い主さんを引っかくことも。ここではそんな猫に目薬をさす方法を紹介します。

一般的な目薬のさしかた

一般的な猫の場合、机やソファの上で猫を仰向けにして抱えます。そして飼い主さんの体を使いながら猫の体を固定し、まぶたを開けた状態で抑えて目の端っこに目薬をさしてあげます。目薬が入ったことを確認し、何回かまばたきをするのを確認して、終了となります。

二人がかりで目薬をさす場合

病院なので目薬をさす際などはよく見かける方法。一人が後ろから足を全て押さえてあげます。猫は目薬が視界に入ると警戒するのでもう一人はできるだけ視界の外から猫の顔をおさえて目薬をさしてあげましょう。

猫用目薬のおすすめ紹介!

消炎・殺菌作用を持つ目薬で、結膜炎、結膜充血、角膜炎、眼瞼炎、涙腺炎、外傷性眼炎によく奏効します。

結膜炎、結膜充血、角膜炎、涙腺炎、眼瞼炎、外傷性眼炎の点眼治療薬。アイペットヤマイチは、目の炎症に対して効果があります。また、シャンプーが目に入った場合にも使用できます。

殺菌成分を有するホウ酸を有効成分とした点眼・清拭剤。結膜炎、角膜炎、結膜充血、涙腺炎、眼瞼炎、外傷性眼炎の治療及び眼下毛の汚れの清拭に有用性が認められてます。ワンクーンは効果の高さも人気の理由です。

ペット用の目薬です。充血・炎症・かゆみを抑えて、結膜炎・結膜充血・涙腺炎などに効果があります。動物用医薬品

多くの動物病院で使用されている、イヌネコ用の耳洗浄液です。油分を含んだ頑固な耳アカもすっきりきれいに取れます。 湿ったところで繁殖しやすいカビや細菌の繁殖を抑えるので、耳が垂れているワンちゃんには特におすすめです。 アルコール成分も非常に少なくスースーしないので、ワンちゃん、ネコちゃんがイヤがりません。綿棒を使った耳のお掃除をイヤがる子の場合、耳の中にたっぷり垂らして外耳をクチュクチュするだけでOK。

【主成分】1.アセチルシステイン 3.0g
【効能効果】犬・猫:創傷性角膜炎、角膜潰瘍における角膜障害の改善
【用法用量】通常、1回1~2滴、1日5~6回点眼する。

農水省承認の動物用医薬品です。
消炎・殺菌作用があります。結膜炎、角膜炎、眼瞼炎、涙腺炎、外傷性眼炎によく奏効します。国内メーカー工場生産の国産品です。

Beaphar 目薬は犬や猫の目や目の周りを洗浄するための無菌食塩水です。
定期的に目の汚れを落として清潔に保ち、目のトラブルを防ぎます。
目の近くの洗浄にはすぐに使えるソフトノズル付き。目の周りにも使えるので、涙やけのケアなどにも最適。

犬・猫に安心の目薬。本剤の使用に当たっては2週間の投与を目安とし、症状の改善傾向が認められる場合は4週間までの投与とする。

猫目薬は生活に心強いアイテム!

猫目薬のおすすめ

猫の目の病気は目薬は効果テキメン!自宅に一つあるともしもの場合に非常に心強いアイテムです。猫のためにもしっかりと病気のケアをしてあげてください!また、はじめは嫌がりますが猫に目薬をさしてあげる際には慣れも必要です。あきらめずにチャレンジしてみてください。