愛犬老後の準備必須の介護用品!そのポイントをご紹介

老犬の介護用品
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老後に備えた住環境を整えよう〜床編〜

“次に考えるのは、家の中の床です。最近の住宅はフローリングの床が多くおしゃれで掃除がしやすいのですが、愛犬にとっては、滑りやすく危ないものです。そこでコルクカーペットや滑りにくい床材を敷くことで、滑りにくい環境を作りましょう。

タイルカーペット

おすすめ介護用品は、フローリングの上に敷くことができるタイルカーペットです。
簡単に設置ができるのと、もし汚した場合でも汚れた場所だけ取り替えることができるので、清潔に使うことができます。
タイルカーペットは、表面がナイロンやポリプロピレンでできているので、衝撃を吸収しやすく上手にグリップできます。

ペットにも安心
フローリング床で滑るペットもズレないマットで爪を立てて歩くことができ足腰の負担を軽減できる。床の汚れ・キズ防止にも役立つマット。

クッションフロア

次におすすめなのは、クッションフロアです。
クッションフロアは柔らかい素材で、足の負担が少なく衝撃を吸収してくれます。また足の踏ん張りがしやすいです。

クッションフロアは、「コップを落としても割れない」という キャッチコピーで発売されたお手軽なクッションシート材です。
表面はビニール製になっていて、近年の加工印刷技術により リアルな木目模様やエンボス、さらには抗菌加工なども装備され、一般住宅の床材では欠かせないほどの商品となっています。

老後に備えた住環境を整えよう〜食事編〜

毎日の食事をする時、お椀をそのまま地べたに置いていたりしていませんか?若い頃はそれでも元気いっぱいに食べてくれるのですが、首を曲げて食事をすると、首に負担がかかってしまいます。ヘルニアになる危険性もあるので、食事の体制を確認しましょう。できるだけ首が曲がらないような高さになるようにしてご飯を与えるようにしてあげることで、首への負担が軽減されます。
また食器の位置が低いと誤飲しやすくなり、食事中にむせてしまうことが起こります。

そこでおすすめなのが、食器台やテーブルです。
台やテーブルの高さを決めるポイントは、愛犬の体の大きさや、口の長さ、食べ方を見ながら台の高さを見てあげましょう。台の足が調整できるタイプんものもありますので、購入した後に高さが違うということがなく便利です。

老後に備えた住環境を整えよう〜外出編〜

老犬になると散歩に出かけるのを嫌がってしまったり、うまく歩行ができなくなったりしてしまうことがあります。だからと言って、四六時中家の中では、愛犬もストレスが溜まってしまいます。

そこで、おすすめなのが、ペットカートです。
散歩の度に抱っこするのは、飼い主さんの負担が大きいため、ペット用カートがあると、飼い主さんも愛犬も楽々外へ散歩ができます。
若い頃からペットカートを利用していると、ペットカートの中に入ったら外に出れる!と思い、喜んでカートに乗ってくれるようになります。
ペットカートを一台持っていると、ちょっと遠出をする時にでも、愛犬が疲れたとに乗せることができるので、とっても便利です。
ペットカートについてはこちら→おすすめペットカート15選!