犬の口臭チェックで、愛犬の健康管理!

犬の口臭
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犬の口臭は歯石が原因

歯の汚れやはのトラブルが原因でのお口の匂いの場合は、「歯磨き」が一番の解決策になります。小さな頃から習慣にすると、歯ブラシも嫌がらず上手に歯磨きができるのですが、大人になってからの歯磨きは、嫌がってしまう犬も多いようです。

そこで、歯ブラシではなくても、歯磨きシートで歯磨きをしてみるのも効果的です。犬用の歯磨き粉も販売されているので、ガーゼなどの柔らかい布と歯磨き粉で歯磨きをするのも良いですし、市販されている歯磨きシートにはキシリトールなどの成分がすでに含まれているため、シートで磨くだけで徐々に歯石が取れて、匂いも軽減されていきます。

ただいきなり長時間の歯磨きは嫌がりますので、最初は短い時間から初めて歯磨きに慣れていくように気長に行うことがポイントです。また、1日に数回歯磨きを行うとより効果的です。

犬の口臭はドッグフードが原因

犬の吐く息が臭い?と感じる場合は、胃腸などの消化器官が弱っていいる可能性があります。
そこで、毎日出るうんちをチェックしてみましょう。
うんちが軟便だったり、便秘をしていたりしていると消化不良の可能性があるので、ドッグフードの量とドッグフードが犬に合っていない場合があります。一度見直して愛犬の様子をチェックしていきましょう。

口臭を改善するためには、消化吸収率の高いドッグフードを選ぶことがポイントです。
体に害のある「添加物、保存料、着色料、香料」などが含まれていないドッグフードを選んであげましょう。
また、犬にとって消化がしやすい動物性たんぱく質がメインのドッグフードを選ぶのも良いです。

犬の口臭は腎臓疾患、肝臓疾患が原因

愛犬の口からアンモニア臭がしたら、肝機能や腎臓機能が低下している可能性があります。
肝臓、腎臓機能が低下すると、体内から尿として排出するべき老廃物がうまく排出される体内に蓄積されてしまいます。すると尿毒素が体全身に回ってしまい、体調を崩してしまう恐れがあります。

また加齢に伴って肝臓、腎臓の機能が低下して、アンモニア臭が口から匂ってしまうことが起こりやすくなります。口臭だけではなく、水を多飲していないか、むくみがないかなど匂い以外に異変がないか、日頃から観察する必要があります。
また定期的に健康診断を行って、愛犬の健康管理してあげましょう。

犬の口臭は腸内環境の悪化が原因

人間の腸内環境と同様に犬の腸内環境も悪化すると、口臭の原因になります。腸内環境が悪化する原因は、様々です。運動不足だったり、ストレスがかかってしまったり、または餌の質がよくない、食物繊維の不足などなど。人間同様腸内環境を整える工夫をしてあげることで、口臭も軽減されます。
愛犬の状態を観察しながら、ストレスを感じない環境づくりをしてあげることや、適度な運動、そしてバランスの良い食生活をすることで腸内環境を整えてあげたいものです。

犬の口臭対策!おすすめグッズ紹介!

ふくだけの歯磨きシートで、30枚入りです。
人差し指にシートを巻いて、わんちゃんの歯を磨きます。毎日続けることで少しづつ歯垢が取れていきます。

愛犬のための専用歯磨きガムです。米国獣医認定の歯磨き効果で、消化力が高いガムです。
また安全性を考慮して適度な硬さで歯垢を除去できます。
超小型犬、小型犬、中型犬、大型犬用があります。