【レビュー付】爬虫類用ケージおすすめ16選!激安ケージも?!

爬虫類に人気のケージ
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爬虫類に最適なケージを

へびなどの爬虫類のケージ

出典:pinterest.jp

爬虫類を飼育する上で気にかけたいケージ選び。ヘビやトカゲ、ヤモリといった爬虫類をペットとして飼う人が近年増えてきており、飼育のしやすさや泣き声問題がないことが人気の理由にもなっています。爬虫類が飼育がしやすいといわれていますがやはり爬虫類用のケージで飼ってあげることをおすすめします。
今回はそんな爬虫類用のケージについてをご紹介。

爬虫類用ケージをどう選ぶ?

やもりなどの爬虫類ケージ

出典:komodo-park.com

爬虫類用のケージは様々ありますが人気のものにはやはり理由があります。そんな爬虫類用ケージを選ぶ上で注目したいポイントはこちらです。

爬虫類ケージの大きさ

爬虫類といってもトカゲや小さなヤモリなどもいれば大型のカメやヘビ、カメレオンなど幅広くいます。ペットのサイズを考えるのはもちろんですが、ケージ内のモノの多さや自宅の広さ等の兼ね合いも関係してきます。爬虫類はケージの中を工夫することも多いので気持ち大きめのケージを選ぶことをおすすめします。

爬虫類ケージの材質

爬虫類だけに限らず、ペットを飼育する際にはケージの材質はこだわりたいところです。ケージは丈夫で鑑賞を楽しむ際に使用されることが多いガラス製のものから軽く低価格のケージが多いプラスチック製のものやアクリル製、他にも様々な材質があります。基本的に爬虫類用のケージはガラス製のものが多く、初めてでよく分からない場合にはこちらがおすすめです。

爬虫類ケージの機能性

爬虫類を飼育する上では、温度調節や風通し、湿度等ペットの種類によっては気にしておきたいポイントが様々です。ケージによってはヒーターを付属できるものや脱走を防ぐ蓋が丈夫なもの、通気性をメッシュ製のものなどケージごとに機能性に違いがあります。飼育する爬虫類の種類によってケージのこだわるポイントを変えてみてください。

爬虫類用ケージをご紹介

爬虫類・両生類に快適なガラス製テラリウムケージ インテリアに合うホワイトフレーム、コンパクトサイズで、小型のトカゲやヤモリ、カエルなどの飼育に最適。小鳥や小動物のベビーの飼育にも。 砂漠・サバンナに棲息する生体にピッタリのロータイプ ・メンテナンスしやすい着脱式メッシュカバーで通気性も抜群。ステンレスメッシュでUVランプも使用可能。電源コードやチューブも通せるコード穴付き
・サイズ:20×31.6×19.2cm

爬虫類専用ということで、しっかり蓋ができるのが特徴ですね。底面のヒーター取り付けスペースもありがたいです。
我が家では、巨大化してきたベルツノガエル飼育に使っています。
床材に水苔を敷き詰め、水場のトレイを置き、観葉植物を入れ、自然に近い環境を再現しています。

爬虫類・両生類飼育に便利な機能が充実! ハムスターなどの小動物の飼育にも最適! 開閉脱着式スクリーンフレームで通気性、メンテナンス性が抜群! 3台あれば上下に積み重ねが可能です!
・サイズ:31×30.4×20cm

ヒョウモントカゲモドキのケージとして購入しました。上部開閉式ですが、ケージ高さが低いので餌やり掃除などで使いづらくはありません。値段も安くヒョウモン飼育ではこのサイズで十分です

「パンテオン ホワイト WH9045」は、高さと奥行きを兼ね備えたゆとりのケースです。強度に優れたアルミ製トップフレームを使用しています
・サイズ:90.5×45.5×45cm

ボールパイソンを飼っていて、成長してきた為こちらを購入しました。思っていたより大きく、重量もありましたが、のちのち成長することを考えるとこのサイズでよかったかなと思います。ただ大きいので購入を考えている方はサイズをしっかり確認して置く場所などを考えてから購入した方がいいと思います。(私は置く場所が無く、大掃除をして模様替えまでして置く場所を作りました笑)
届いて設置した今、昨日はとてもいいし、生体もしっかり見えるので嬉しいです!

適用動物:トカゲ、ヤモリ、蜘蛛、サソリ、小型ヘビなどの爬虫類。
両側には換気口がありまして、一定な通風気流に保ちます。
重ねても餌の補給が可能で便利です。両サイズに脱走防止の鍵あり
・サイズ:24×16.5×10.5cm

小型の爬虫類・両生類、昆虫等の飼育に最適な組み立て式ガラス製ケージです。壁面を支えるメタル製支柱によってねじれに強く安定感があります。
・サイズ:66×36×19cm

スタイリッシュでリビングに最適
うちは大きさの違う90センチ、45センチのパンテオンを3台置いていますがそれだけ置いてもオシャレ。白の枠がとても良い

組み立て式ブリードケース
蛇、ヤモリ等のブリードに最適。,
引き出し式ですので日頃のメンテナンスも容易に出来ます。
また、ロック機能と奥に落ちる構造になっている 為、地震などでもスライドしませんので脱走も防げます。
スライド防止フックもついております。
・サイズ:40×40×46cm

ダブルメッシュスクリーン・前面ベンチレーション:メタルフレームでトップカバーの強度を増して歪みを回避し,小バエなどの侵入を防止し、ケージ内の通気を良くします。
スプリングロックコーナー:4隅にスプリングロックを設置、ケージ前後のどちらからでも開閉できます。
・サイズ:61×41.5×45.5cm

また横にドアが開くのでお世話が本当にしやすいです。上からしか手を入れられない水槽では高さが35㎝しかなくても水槽台の高さを含めると腕を曲げて作業しないといけないので非常にしんどいですが、こちらは無理のない体勢で行えるので丁寧&スピーディな作業が可能です。

スチロール樹脂製で白は透明度が高いです。
適用動物:トカゲ、ヤモリ、蜘蛛、サソリ、小型ヘビなどの爬虫類。
両側には換気口がありまして、一定な通風気流に保ちます。
爬虫類と両生類の輸送、繁殖や給餌など便利になりました。
・サイズ:26×17.5×11.5cm

小型の爬虫類、両生類、昆虫の飼育に使用しています。
素材は値段の割にはしっかりとした印象があり、耐久性にも優れています。
重ねて使用することも可能なため、多くのペットを飼育している方におすすめです。

日本の一般家庭への設置に適したサイズ展開の機能的な飼育ケージです
中型の爬虫類、両生類など ヤモリのペア飼育、小型リクガメ、フトアゴヒゲトカゲ等の飼育に
・サイズ:60×36×30cm

取り外し可能アレク透明孔窗防止、ひき逃げ金属網、はしごに登ってベランダの一体成型
注水区と乾燥区分離式設計、注水ゾーンに排水穴が設け、便利に洗い
・サイズ:34.5×27.4×23cm

ケージ両横を網やガラスに入れ替え可能。 全面のスライド扉に、脱走防止用のカギが取り付け可能(付属)。 ケージ底部にヒーター「ナイーブ」を装着可能(別売)
・サイズ:60.8×30.5×35.5cm

初めての蛇を飼うためにおススメと言われたケースバイケースにしました!最初は扉の位置が本当にこれでいいのか不安になりましたが、餌を上げやすいし水替えも楽だし鍵もちゃんと締まるし暖房も入れやすいので大満足です。

強く!美しく!全く新しい爬虫類ケージ。自社開発したジョイントパーツにより、どなたでも簡単で安全に組み立てられます。オリジナル設計のアルミフレームとジョイントパーツにより丈夫なケージを実現しました
・サイズ:60×30×36cm

重ねて、並べて、そのまま飼育。積み重ねても、ラクラクエサやり。便利な給餌ドア(2ヶ所)付き。
・サイズ:30×19.5×14.5cm

小窓付きの普通の虫カゴって感じです。コーンスネークのベビーの飼育にちょうど良いサイズ感です。

両側には換気口がありまして、一定な通風気流に保ちます。
爬虫類と両生類の輸送、繁殖や給餌など便利になりました。
・サイズ:26×17.5×11.5cm

爬虫類・昆虫用高級アクリル製飼育ケース
透明感あふれる美しいアクリルケースです。
スライド式フタ付き。
・サイズ:30×20×15cm

透明感の高いアクリルで、生体の観察に、とても適しています。
フタの開閉が少し固く感じますが、脱走防止とのトレードオフなので、しょうがないところでしょうか。
レオパの飼育に使用しておりますが、とても満足しています。

ヨーロッパ仕様の機能的でデザイン性に優れた爬虫類・両生類飼育用ケージ。
・サイズ:91.5×46.5×48cm

フトアゴヒゲトカゲのために購入しました。
背面の岩模様の発砲スチロールによく登るのですが、かなりゴミが落ちます。
1年後には、背面はなくなってしまうのだろうか?
それから、かなり重いですが、その分、結構頑丈なようです。

爬虫類用のケージは奥が深い

爬虫類の飼育用ケージ

出典:pinterest.jp

爬虫類の飼育は比較的簡単とはいわれていますが、ペットのことを考えるのであればやはり爬虫類用のケージを準備してあげてください。ケージのサイズ、材質、機能など実に多様であるため爬虫類の種類や自宅との兼ね合いを考えながら、選んであげてみてください。