猫に散歩は必要?散歩のメリットとハーネスの種類と選び方

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猫に散歩が必要な場合

ハーネスをつけて散歩する猫

外の世界を知らない猫であれば、完全に室内飼いでもストレスにならないので、必ずしも散歩は必要ないとされています。猫が外に出たがらないなら、無理やり散歩させる必要はありませんが、外への好奇心が強い、活動的、縄張り意識が強い、肥満、以前野良だったなどの猫に散歩をさせるのは効果的だと言えます。

猫と散歩する際の注意点

猫用のハーネス

ワクチンをしている、不妊・去勢手術、ノミ・ダニ予防、爪を切るなどの準備を行います。
お散歩デビューの日は抱っこしたまま散歩し、周囲の状況や景色を覚えさせることができます。大きな音のする通り、犬と遭遇しやすい場所、自転車が多い道なども慣れるまでは避けるほうがよいでしょう。
あまりにも怖がるなら、やめましょう。のんびり、ゆっくりお散歩を楽しんでください。

猫に散歩をさせるメリット

運動不足・ストレスの軽減

室内飼いの場合、運動不足のために肥満傾向にある猫が少なくありません。
また、留守番が多い猫は遊び足りずにストレスが溜まっている場合もあります。
でも、自由に散歩させるとなると、交通事故、感染症、迷子などの心配が出てきますが、ハーネスを付けて散歩すれば適度な運動になり、ストレスも発散できるというメリットがあります。

絆が強まる

猫は犬のようにグイグイ引っ張って歩いたり、走ったりしません。ちょっと歩いては立ち止まりあたりを静観します。飼い主にとってものんびりとした癒しの時間になりますし、愛猫がどんなものに反応するのか観察する楽しい時間にもなりますね。

迷子になっても帰ってくる

もし猫が迷子になったとしても、猫が近所の風景を覚えていれば、自宅に戻ってくる可能性が高まります。

通院・災害時

病院嫌いの猫は脱走したがるかもしれませんが、ハーネスがあれば脱走防止になります。
また、災害時に避難場所で猫の居場所を確保するのは難しいかもしれませんが、ハーネスがあれば一緒に避難することができるかもしれません。
普段からハーネスに慣れていれば、飼い主にとっても大助かりですね。

猫用ハーネスの種類

紐タイプ

携帯しやすく、軽いので猫の体への負担が軽い
脱げやすい、食い込みやすい、首に食い込むと気管支を痛める可能性が高い

ベストタイプ

締め付け感がなく、体を覆っているので脱走の危険が少ない
慣れるのに時間がかかり、嫌がることもあります。

猫のハーネスを選ぶポイント

猫用ハーネスをつける飼い猫

・体にジャストフィットしていてある程度のサイズ調整ができるもの
・天然素材で、軽く、柔らかく猫の体に負担のかからないもの
・噛んでも破れないもの、ほつれにくいもの

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